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続:AWSに挑戦!(SAA編)

こんにちは、最近自宅のキーボードの「D」キーが反応しなくなってFPSゲームで右に動けないというハンデを背負っている北野です。思っているよりも右に動けないというのはストレスがたまります。新卒の時に購入したキーボードで、かなり愛着もあるので買い替える寂しさに耐えれるか不安です。

さて今回はAmazonが提供するクラウドサービスの資格であるAWSに挑戦してみたブログの続編です。前回はクラウドプラクティショナーに挑戦しました。前回のブログは今回はステップアップしてソリューションアーキテクト アソシエイトに挑戦しました!またまた結論を言うと無事に合格できたので、勉強時間や方法について紹介させていただきます。これから受験を考えている方の参考になれば幸いです。

まずは私のスペックから

  • エンジニア経験約3年(クラウド関係なし)
  • 2021年11月 CLF合格
  • 勉強は嫌いではない
  • 業務上4月が非常に忙しい
  • 毎晩ヤクルト1000を飲んでいる

大体こんな感じです。つまり要約するとIT関係の知識は普通くらいで、AWS CLFは昨年に合格、毎晩ヤクルト1000を飲んでいるということです。ヤクルト1000はコンビニで入手しているのですが、供給が安定していないので稀に飲めない日もあります。

私が今回受験して合格したのはAWS認定資格の「ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)」です。公式では以下のように記述がありました。

本試験の受験対象
AWS Certified Solutions Architect – Associate は、AWS における、可用性があり、コスト効率が高く、高耐障害性で、スケーラブルな分散システムの設計に関する 1 年以上の実務経験を持つ方を対象としています。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。

・コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、データベースなどの AWS のサービスや、AWS デプロイ、管理サービスの利用を含む、AWS テクノロジーに関する 1 年間の実務経験
・AWS 上でのワークロードのデプロイ、管理、そしてオペレーション、およびセキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の経験
・AWS マネジメントコンソールおよび AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) の使用に精通していること
・AWS Well-Architected Framework、AWS のネットワーク、セキュリティサービス、および AWS グローバルインフラストラクチャを理解していること
・提示された技術的要件を満たす AWS のサービスを特定し、AWS ベースのアプリケーションの技術的要件を定義する能力

https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/

それではここからは私が実際に実践した勉強方法を記述します。あくまでも北野が合格することができた勉強方法と時間なので、参考程度に見てください。

使用したテキスト


教科書として使用したのは、Udemyの「【2022年版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座」です。前回も同じ講師の教材を利用した信用もあり、使用させていただきました。分かりやすい説明+2倍速にしたほうが何故か聞き取りやすいと個人的には思っています。今回は時間がない中での学習となったので、セクション10以降のハンズオンは飛ばし飛ばしで見るだけにしました。

いくつか動画をスキップしたことと、常時2倍速で視聴したのですがこの講座に大体40時間ほどかけました。ちなみにお金がたくさんかかってしまうハンズオンは見るだけにして実施していません。

次に間違って購入したのが「AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験:短期突破講座(300問の演習問題)」です。ほぼ上記と同じ内容でハンズオンがないことと、各セクション毎に内容を凝縮したような感じです。といってもほとんど使用しておりません。重ねて購入してしまって後悔していたのですが、上記のテキスト後に問題集をやって間違えた内容をこのテキストで補填するように使用するとわりとよかったです。そこまで高くないので、セールを狙ってお金に余裕がある人は購入してみてください。

使用した問題集


一つ目はUdemyの「【2022年版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)」です。全6回分ですが、1~5までの5回分でそれぞれ下記回数問題を使用しました。(演習テスト6は時間が足りなくて断念しました)

演習テスト19回
演習テスト25回
演習テスト33回
演習テスト42回
演習テスト52回
演習テスト60回

また、教科書として使用したコースにも2回分の演習テストがあったのでそちらも2回ずつ実施しました。

二つ目は公式のAWS認定の模擬試験です。過去有料だった模擬試験が無料で受験できるようになりました!下記記事で非常に分かりやすく受験方法を記載していただいているので参考にしてください。

ななななんと!AWS認定の模擬試験が無料になりました!!

これまで数千円かかっていたAWS認定の模擬試験が無料になりました。新しいサイトでの提供となりますので、登録の流れをまとめてご紹介します!

https://dev.classmethod.jp/articles/new-aws-official-practice-questions/

この公式問題はテスト前日などに受験することをおすすめします。一つ目の問題集は少し難易度高めに作成されているので、そちらで鍛えたのちに公式模擬試験でいい得点を取って自信をつけるのがおすすめです。ちなみに北野は前日に受けると正答率75%だったので不安になりました!

以上となります。期間でいうと5週間ほど勉強しました。時間の取れる日に朝2時間と夜2時間ほど、休日は4時間ほどするようにしていました。個人的にはまとまった時間でやりすぎると頭に入らないので毎日継続して行うように心がけました。後は前回同様にノートに関係する単語を書き連ねていく儀式を行ったくらいです。これまた前回同様に試験日には何も覚えておらず、単語が多すぎて腱鞘炎になりました。

今回紹介したのは「私の勉強方法」なので参考程度に見てください。ノートにまとめることで覚えやすいと感じる人もいますし、PCで流し見するほうが覚えやすいと感じる人もいると思います。この記事を見て資格の難易度を予想し、自分なりのスケジュールを立てることに役立てていただけると幸いです。

弊社では資格取得報奨金制度があります。当然、難易度によって報奨金は変わるので前回のCLFよりSAA合格でたんまり報奨金をいただきます!キーボードを買い替えよう!!

北野は次にAWS認定資格の「AWS Certified Developer – Associate」を目指します!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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