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読書の秋、到来。

こんにちは、将来の夢は「アイアンマンになること」でお馴染みの北野です。
秋ですね、気が付いたらもう10月で焦っています。年々月日の流れを早く感じるというのは本当ですね。弊社の最年長、役員の甲斐田さんともなるともはや2020年はカップラーメンが出来上がるくらいの時間に感じているのかもしれません。

さて秋といえばやはり「読書の秋」ですよね。今回は北野が個人的におすすめしたい本を紹介させていただきます。

サラッと読めちゃう名作『西の魔女が死んだ』

『西の魔女が死んだ』著:梨木香歩
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも……。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。

内容をネタバレせずにうまく説明するのは難しいのでAmazonの説明文コピってきました!
分かりにくい設定などがない現実のお話なので、活字が苦手な人でも世界観を想像しながら読みやすい本だと思います。薄めの本なのでサラッと読めて手軽に感動を味わえる名作です。とても有名なので本タイトルでググってもらえれば私よりもはるかに推し上手な方が語ってくれているに違いありません!

数学を学びたくなってしまう『博士の愛した数式』

『博士の愛した数式』著:小川洋子
[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

めちゃくちゃ面白いです…。2020年のプレミアムカバーバージョンで販売されているのを見かけ、なんとなく手に取って読んでみましたがめちゃくちゃ泣きました。物語のクライマックスを電車で読んでいたため、感動しすぎて嗚咽が止まらず周囲の方々からの冷たい視線を感じたもののそんなものぶっ飛ぶくらい読んでよかったと思っています。
社内で読みたい人がいる場合は、私と同じように「クライマックスを電車で読む」という条件でお貸ししましょう。お声掛けください。

最後に

紹介させていただいた2冊はどちらも有名な本なので知っていた方も多いと思います。プレミアムカバーに飛びついて買った私ですが、他の名作にも手を出すきっかけとなりとてもよかったです。映画や本などは創作意欲への適度な刺激になっていいですね。

興味を持った方は是非とも新品で購入して電車で読んでください。冷たい視線にさらされたエピソードをお待ちしています!
今度は好きな漫画を紹介したいなと思う北野でした。

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