1. HOME
  2. ブログ
  3. 自由研究:記念日を考える

BLOG

ブログ

自由研究:記念日を考える

はじめまして。地元の市民プールを愛してやまない濱口です。今年から新卒で入社しました。

本日は記念日休暇のネタについて考えていこうと思います。

記念日休暇ってなんぞや?という方はこちら↓

簡単に説明すると、社員が自由に記念日を制定し、休暇を取得できるという夢のような制度です。
ただし、この休暇取得には条件があります。
私が先程、記念日休暇の「ネタ」と書いたことから勘のいい方はもうお分かりでしょう。

取得条件
・おもしろい理由であること

先輩社員曰く、

これは大喜利やから

とのこと。

な、なんだってー!?

ここは大阪、笑いの聖地。

そこに会社の拠点を構えるということは、
全社員、いついかなる時も、ユーモアが必要である(個人の主観です)。

この休暇申請で試されるのはそう、関西人としてのプライド(個人の主観です)。

関西人としての威信にかけて
必ずやおもしろ休暇を考え、

何としても、
絶対に、

お休みを取りたい!!!

(休みたいだけやん)

※注釈※
いささか勝手におもしろ関西人プレッシャーを感じて追い込まれていますが、
「面白くない」と言われて申請がボツにされることはほとんど無いのでご安心ください。


なんやかんや言うてますが、せっかくこんなに良い制度があるのに、
大喜利が思いつかないから使わないだなんてもったいない。

いざ記念日を考えよう!

まずは先輩方の取得例を見に行ってきました。
普通の有給は取得理由を明かす必要性はありませんが、
この休暇に関してのみ、取得日と理由が全社員に公開されています。

そして、先輩方の書かれた記念日休暇の申請書を見た感想ですが、

めっちゃ自由やん

でした。
みなさん本当に好きなように記念日作って休暇取ってる。

アニメキャラのお誕生日お祝い、
内定一周年、
10月は祝日が無いから、
東京配属社員の大阪国入国記念、
祖父の四十九日、、、

おめでたいものからちょっと不謹慎なものまで、思っていた以上に自由でした。
自由すぎて逆に難しい。
小学生のとき、宿題の自由研究に困惑した夏休みのあの日を思い出します。

そもそも、祝日って?

祝日法、第一条「国民の祝日」とは、
「(略)国民こぞつて祝い、感謝し、または記念する日である。」
と定義されている。(Wikipediaより)

なるほど。

祝い、感謝し、記念する対象といえば、

そう、

猫ですね。

祝 という字にもネコが隠れています。
これは祝わないわけにはいかない。

ネコを祝う日ですから、記念日もネコに決めてもらいましょう。

父の仕事用のカバンの上で寝ているところすみません
おやつに数字の書いた紙を貼り付け、月、日の10の位、日の1の位の順で選んでいただきました
画像では分かりにくいですが、右頬を「すりっ」として選んでくれています

という訳で、2021年の猫を祝う日
もとい私の記念日休暇は10月12日に決定いたしました。


自由研究のまとめ

使ったおやつはもちろん献上しました

申請が通るかどうかは分かりませんが、猫はおやつを喜んで食べてくれました。
この表情だけで、私が先程まで(勝手に)感じていた
おもしろ休暇申請のプレッシャーなんてどこかに飛んで行ってしまいました。

猫って本当に素晴らしいですね。

+4
  1. 濵口綾

    追記:申請通りました

    0
  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事