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続:AWSに挑戦!(DVA編)

こんにちは、キーボードを買い替えた北野です。新しいキーボード、最高です。友人にお勧めしてもらったREALFORCE製のキーボードにしました。打感が気持ちよく、壊れにくく、Dキーも反応します。壊れたら早く買い替えるべきですね。

Amazonが提供するクラウドサービスの資格であるAWSに挑戦してみたブログの続編です。前回はソリューションアーキテクト アソシエイトに挑戦しました。SAA取得を目指している方の参考になれば幸いです。

さて今回はデベロッパー アソシエイトに挑戦しました!またしても結論から言うと無事に合格できたので、勉強時間や方法について紹介させていただきます。これから受験を考えている方の参考になれば幸いです。

まずは私のスペックから

  • エンジニア経験約4年(クラウド関係なし)
  • 2022年4月末 SAA合格
  • 勉強は好きなほう
  • 夏が苦手
  • ヤクルト1000を飲み忘れる日もある

大体こんな感じです。要約するとIT関係の知識は普通くらいで、AWS SAAは3カ月前に合格、毎晩ヤクルト1000を飲みたいと思っているということです。前回から進展してヤクルト1000は定期購買の契約をしました。ところがどっこい、供給が安定していると平和に慣れてしまって飲み忘れる日があります。

私が今回受験して合格したのはAWS認定資格の「デベロッパー アソシエイト(DVA)」です。公式では以下のように記述がありました。

本試験の受験対象
AWS Certified Developer – Associate は、AWS ベースのアプリケーションの開発や保守における 1 年以上の実務経験がある方を対象としています。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。

・最低でも 1 つのハイレベルプログラム言語についての深い知識
・AWS 責任共有モデル、アプリケーションライフサイクル管理、開発プロセスにおけるコンテナの使用を含む、AWS のコアサービス、サービスの使用、およびベーシックな AWS アーキテクチャベストプラクティスの理解
・AWS を使用したクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグ、およびサーバーレスアプリケーションのコードの記述について習熟していること
・AWS のサービスの主要な特徴を識別し、AWS のサービスの API、AWS CLI、SDK を使用して、アプリケーションを記述する能力
・クラウドネイティブアプリケーションの基本的な知識を活用してコードに記述する能力
・AWS 上でコードモジュールを作成し、管理およびデバッグする能力

https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-developer-associate/

それではここからは私が実際に実践した勉強方法を記述します。あくまでも北野が合格することができた勉強方法と時間なので、参考程度に見てください。

使用したテキスト


教科書として使用したのは、「ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト Kindle版」です。前回までは動画教材を使用していたのですが、同じシリーズのDVAはなかったので本を購入しました。結論から言うと、このテキストは合格にはあまり関係していない気がしますが、試験全体の範囲やサービスのどういった情報が出るのかというイメージを掴むことができました。すでに資格取得済みの方が同じテキストを利用していたので、アドバイスいただいた通りに2周読みました。

次にAWSが提供している「Exam Readiness: AWS Certified Developer – Associate (Digital) (Japanese) 日本語実写版」を受講しました。内容は比較的簡単で、練習問題を交えながらの動画教材だったのでスッと頭に入ってきました。

あとはテキストとは若干違うのですが、AWSが提供しているハンズオンのコースを受講しました。使用したサービスの理解度がかなり上がったので、やはりハンズオンすることが大切だと感じます。ハンズオンはこちらからどうぞ。

使用した問題集


一つ目はUdemyの「AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)」です。全6回分ですが、私は2回分しかやっておりません。また、それぞれ2周だけしました。というのも難易度が比較的高く、日本語が変なところも多いのでやる気が削がれてしまいました。今回の試験合格にはあまり貢献してもらえなかったかなと感じています。

二つ目はkoiwaの問題集を利用しました。こちらをメインとして使用し、試験の直前まで復習がてら問題を解いていました。

大問で50まであり、それぞれ7問ずつ出題されます。解答は一問一答形式なので、すぐに確認できるようになっています。合間時間に勉強しやすく、本番に似ているので合格する力をつけれたと思います。

koiwaの問題集はこちらからご確認ください。

三つ目はいつもの公式模擬試験です。過去有料だった模擬試験が無料で受験できるようになっています。下記記事で非常に分かりやすく受験方法を記載していただいているので参考にしてください。

ななななんと!AWS認定の模擬試験が無料になりました!!

これまで数千円かかっていたAWS認定の模擬試験が無料になりました。新しいサイトでの提供となりますので、登録の流れをまとめてご紹介します!

https://dev.classmethod.jp/articles/new-aws-official-practice-questions/

以上となります。期間でいうと4週間ほど勉強しました。SAAから少し間をあけてしまったので、各サービスのおさらいから実施してDVA自体の勉強は3週間といった感じです。最後あたりはkoiwa問題集でDVAの試験範囲にひたすら慣れることを目的に回しまくっていました。

今回紹介したのは「私の勉強方法」なので参考程度に見てください。ノートにまとめることで覚えやすいと感じる人もいますし、PCで流し見するほうが覚えやすいと感じる人もいると思います。この記事を見て資格の難易度を予想し、自分なりのスケジュールを立てることに役立てていただけると幸いです。

北野は次にAWS認定資格の「AWS Certified SysOps Administrator – Associate」を目指します!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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