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外国人の口癖が移る話

1:入社後に起きた悲劇

はじめまして。大道です。
入社して漸く5か月が経とうとしていますが、自分の中である事件が起きました。

2:ゲーム中の口癖が移る

僕が大学に通っていたころの話です。

僕の父親が英語の教師ということで、ALT(外国語指導助手)の方を実家に招いてくることが多々ありました。
そこで知り合ったDさんと友達になり、一緒にオンラインゲームをしていると、
「oops..(ウップス)」
「uh-hun(アーハン)」
「Jesus!(ジーザス)」
のような口癖をよく耳にしました。

当初は
(あ、海外ではこんなシチュエーションでこういう表現するんだ)
と、客観的にとらえている自分がいました。

そんなある日、別の友達と遊んでいると
「どうしたんだい、どこか遠いところに行ってきたのかい」
と問いかけられました。

何言ってんのやろこの人と思った矢先、僕の口からうっかり「oops」と出ていたとのこと。
どうやら僕はゲーム中の口癖がうつってしまっていたのです。

口癖のうつり始めは、周りが口癖に対して突っ込んで来るものの、徐々に平穏な日々を取り戻して口癖の存在すら忘れていました。

3:職場等でつい口に出てしまう

時は流れ、コンサルリンクに入社したある日のこと。
先輩社員のYさんに言われました。
「えぇ、、みっちーが外国人になってもた。」と。

やってしもた。
入社から職場でおとなしくし、変人ではないポジションを築いていた僕。大事な時期には辛い出来事でした。
そして何より、周囲の目よりも非常に恥ずかしかったです。

他にも知らず知らずのうちに行っている習慣があるのでは、と恐怖で眠れない夜が続きそうです。
僕に違和感を覚えていただかないために、日本にこの口癖を普及させようと今でも試みています。

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